春雨亭

中型コンビネーション

基本情報

兵種

コンビネーション

速度

延長

勝率

9戦7勝 78%

デッキ解説

デッキ画像

オーソドックスな感じのコンビネーションデッキ。中型メインなのでコストカーブ(と呼ぶべきだろうか、デッキ内のユニットのコストの比率のこと)も滑らかで、大型中心の物と比べていびつにはならないのが大型コンビと比べての利点。

コンビネーションという戦術はスクラム系と比べてATCだけでなくDEFも上がる。このDEF上昇というのは強力で、ユニットを倒した後カウンターを取られにくく場に居座りやすい。実際、ファイナルターンでのコンビネーションバリエーションスクラムに泣かされたプレイヤーは多いだろう。筆者もその一人である。

コンビネーションバリエーションスクラムの条件を満たすのはそこまで難しくなく(その辺はスクラム4にもいえるが)、剣兵を温存するなど、ある程度意識していれば普通に決められる。若干バリエーションスクラムの方が決めづらいか。

中型といいつつちゃっかりクリミョムが入ってるところが汚い、さすがライオンハート使い汚い。苦しい言い訳をするならば、クリスタルはコスト2なので中型ユニット。ミョムトは…まぁ延長を有利にするためというのが本音で、大人の事情である。

カード解説

エスキモーの槌使い

素で突貫できないが、突貫の入ってないこのデッキにとって、戦闘力2は基本的にメリットである。「槍兵ユニットがいる場合」という条件はたいてい満たせるが、ごくたまに槍兵が0になる事もあるので注意。

長槍傭兵

筆者は無印バトルラインの経験が少ないので間違っているかもしれないが、コンクエになって相当出世したユニット。槍兵で戦闘力2の恩恵は大きい。多くのコスト1斧兵に対して相性がいい。

不死身のハーキュリー

本当にこの人はバランスがいい。コスト3英雄と比べて、気軽に初手に出せるのも嬉しい。

八極燕隠流サキラ

条件付の実質コスト2戦闘力6。しかし、本当の戦闘力6と比べると、トーファイなどの対象にならず、コストも2なのでイ・ベイザーなどの対象にもならないのは強み。ただ、「他の槍兵、斧兵を2体ずつ」という条件はバリエーションスクラムの使用感と比べると難しいので注意。

コンビネーション

バリエーションスクラムと並んで、このデッキのキーカード。引けなくても戦えることは戦えるが、やはり延長までにはどちらかは引きたい。

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